ツノが出た!キアゲハの幼虫

パセリに水かけしたら、ツノを出したキアゲハの幼虫がいました。

オレンジで派手!キアゲハの幼虫の斑点とほぼ同じ色のようです。

そしてそのツノを何気に指で触ってみると…

指のニオイが〜〜〜(゚o゚;;

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生命力を感じる蝶

一見、普通の蝶(ツマグロヒョウモン)に見えますが…

あれ?と思わせる蝶でした。

あれ?と思わせつつも美しいなーと見惚れ、そして生命力を感じました。

人間は痛みを感じる生き物ですが

動物も泣いたりするから痛み感じてると思うけど…

虫の世界はどうなんだろう?痛みとか感じるのかな?

赤黒い幼虫が…

近所の道端で見かけました。色形が衝撃的です。

が、毒は無いそうです。

一見、ゴムでできたおもちゃの幼虫のように鮮明な色です。

調べると、可愛らしい美しい蝶、ツマグロヒョウモンの幼虫でした。

虫の世界も、幼虫が想像もつかないような成虫に変化するのがたくさんいるので面白いです。

黒い毛虫が白い蝶になったり、テントウムシの幼虫もグレーで成虫とは似ても似つかない見た目ですし…

本当に誰が?この世の虫のデザインをするのだろう…(°_°)

紅白の蛾、アカスジシロコケガ

紅白の小さな可愛らしい蛾を見つけました!

草の緑をバックに絵になります。

地味目な色の蛾が多い中、いろんな模様の蛾がいるんですね。

この子は丸い黒点が対に1つずつあるので、「メス」です。

オスは、対に2つずつあるようです。

調べてみると、アカスジシロコケガの蛹は、自分に生えている毛でバリケードを作り、冬越えするそうです。

実物をみてみたい!天敵から守るためでしょうか。自然の知恵!すごい!

白い蛾オオミズアオの幼虫

油山の桜の木でサボテンみたいな幼虫と出会いました。

オオミズアオです。

成虫からは想像できない色とグロかわいさです。

桜の枯葉をむしゃむしゃ食べていました。

蛹になり冬越えをするそうです。

美しい白い蛾の成虫になってからは寿命が2週間。

口が無いため、食事はできない。パートナーを探し、子孫を残す期間だそうです。

その為にも、栄養を蓄えるため、今の時期にしっかり食べてるようです。

カマキリと同じ、寿命は1年。

来年、この子が成虫になった時期に、また再会できるといいな。

アオスジアゲハ2

前回、動画で上げていた美しい青緑の蝶、 アオスジアゲハが、今度は自宅のお隣の庭にいました。

前回は水分補給していたのでジッとしていましたが 今回はせわしなく動き回っています。

吸蜜をしているのかな。

今回も見とれてしまい、柵越しですが、動画に残しました。

茶色のモフモフ蛾、クスサン

油山の栗の木で、ヤママユガのクスサンと出会いました。

ぬいぐるみみたいにモフモフしてて、可愛らしいです。

古代的な色、模様を感じます。

羽が少しカーブを描いて丸みを帯びた形をしています。これがメスの特徴だそうです。

その他、触覚が細めです。

この触覚もメスの特徴だそう。

オスはもっと触覚が広がっていて、くし状になっています。

クスサンはオスとメスが判断しやすい。

この子は葉にとまった後はあまり動く事もなくジッとしていました。

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ピーマンを寝ぐらに?(タバコガの幼虫)

ピーマンを切ったら、中に幼虫がいました!

よくぞ、真ん中からざっくりいかなかったもんだ(苦笑)

この子は、 ピーマンを好む、害虫タバコガの幼虫のようです。

部屋に置いて、観察したところ、ちょっとしたハプニングが…!

その模様を動画に撮りました。

青とピンクで美しい「ツマグロヒョウモン」

先日、油山で見たヒョウ柄の蝶が我が家の裏庭でも出会いました。

この子は青とピンクもちょっと入ったツマグロヒョウモンでした。

この暑い時期によく見かけます。 まじかで見たら顔も触覚も可愛らしかった。

こういう柄のお洋服を着こなせたらかっこいいですね。

蝶は飛んでる時間は昼間に見かけます。なぜか?

蝶は紫外線からオレンジ色の光を感じるようで、蜜のある場所をそれで判断するそうです。

子孫を残す求婚行動も、紫外線を頼りに行なっている為、紫外線の多い昼に活動するとか。

夜は、アゲハ蝶を例にあげると、外敵から身を守る為にも、葉っぱの裏に止まり、眠っているようです。

雨の日も、身を隠している事が多いようです。確かに、雨の日はあまり見ない。

蝶の羽についている鱗粉が雨によって剥がれ落ち重たくなり飛べなくなると外敵に襲われやすくなる為だそう。

蝶も危険と常に隣り合わせ。野生の生き物は、命がけなんですね。

裏庭に来たツマグロヒョウモンをペタッと貼っておきます。