ハチを吸う、シオヤアブ

裏庭のきゅうりの苗に、シオヤアブがハチを抱えてとまっているのを見ました。

尻尾が白いのがオスです。

そして、この白い尻尾が、塩に似ていることから、シオヤアブという名前が付けられたそうです。単純で面白い。

シオヤアブは見た目地味ですが、昆虫界では結構最強な虫だと知りました!

シオヤアブを検索していたら、スズメバチの天敵と出て来ます。びっくり!

稀に人間も刺すことがあるそうですが、比較的おとなしいそう。

ただ、あのブーンという音が大きくて耳に触り、刺されるような感じがして離れたくなります…

ミナミヒメヒラタアブの交尾

小さな小さな「ミナミヒメヒラタアブ」の交尾に出会いました。

とてもきれいなアブ!翅が光に反射して七色に輝きます。

以前、市民農園で撮ったヒラタアブの交尾とはまた違った様子でした。

同じアブでも種類が違うと、交尾の仕方も違うのかな?

蟻とアブの戦い(もしかして蟻の恨み?)

アブの触覚にしがみつき、離れない小さな蟻を見ました。

アブは蟻の接触が気持ち悪いのか?嫌がっています。

こんな小さな蟻が何倍も大きいアブに1匹で攻撃している(ように見える)のは、何かあったのかな?とさえ思えました。

またひとつ、虫のドラマを見たような気がします。

フンにたかるキンバエがフンをした。

キンバエ(銀バエ)がフンをしているところを撮りました。

フンや死骸にたかって衛生害虫と言われるキンバエですが…

そんな習性とは違い、見た目はメタリックな色で綺麗といれば綺麗かも?

ハエはいろんな所見かけますが、約3000種類いるそうです。

ハエは毛嫌いされていますが、益虫としての役割もあり、その役割の内容に驚きました。

マゴットセラピーというものがあります。

マゴットとはハエの幼虫のウジでのこと。

マゴットセラピーとは「幼虫が動物の壊死組織(腐敗組織)だけを摂取する性質を利用し人体の難治性創傷を治療する方法ーバイオセラピーメディカルより引用ー」。

足の壊疽や火傷や床ずれなどによる重度の炎症に使われる治療法ということです。

サイトを見てかなり閲覧注意な内容でしたがすごいです。

この世に存在するものは全て重要な役割を持ってるんですね!!

そんなハエの仲間であるキンバエのフンをした動画をペタッと貼っておきます。これもプチ閲覧注意です!!

王様みたいなハエ?ヒラタアシバエの仲間

とっても小さいのですが、王冠かぶって武装したような強そうなハエと出会いました。

調べて見ると、ヒラタアシバエの仲間のようです。オドリバエにも似ています。

お目目が赤いです。

複眼が離れているのでメスのようです。(オスは複眼が接しているらしい)

とても美しいハエです。

頭が回転するのにびっくりしました。

泰然自若で気品のある王様バエに思えました。

メスだったら、王様よりも女王様かな?

そんなヒラタアシバエの動画をペタッと貼っておきます。