大きな卵鞘

今年の冬は、我が家の裏庭では、カマキリの卵鞘が無く、寂しかったのですが…

カバ夫の勤め先に、卵鞘があって、持ってきてもらいました(≧∇≦)

ふっくらした大きな卵鞘ですね。

軽〜い発泡スチロールみたいです。

おそらく、オオカマキリの卵鞘でしょう。

このまま置いておくことにします。

あ、このままだと、早いうちに室内で生んでしまうかな…

やっぱり外に置こうかな〜

夜のカワイイ訪問者

リビングの電気消して寝ようとしたら、壁の上部に小さい訪問者がいました!

オオカマキリの幼虫?チョウセンカマキリか迷ったけど。

なんとなくオオカマキリっぽい。

暫く観察する事に。

触覚や鎌あたりを何度もお手入れしています。

その様子が猫ちゃんのお手入れによく似てて…すごいカワイイ。

そんな様子を撮りました。

オオカマキリの赤ちゃんも、誕生!!

今度は…

オオカマキリの赤ちゃんが生まれました!!

先日の子は、チョウセンカマキリかな?

昨年、裏庭で産卵したオオカマキリ(昨年動画アップしてます)の卵が孵化しました!!

よく動き回る子、ヨチヨチの子、生まれてすぐ蜘蛛に襲われる子…様々です。

人間の手に触れすぎたカマキリは早死にしたりするって聞いたことあって…気をつけてはいたのですが…ある事情でつい触れてしまいました。

しかしかなり小さくてとってもかわいいです。

うちの裏庭でよく見かけるチョウセンカマキリの赤ちゃんとはまた違った風貌に見えます。

つぶらな瞳?がなんとも言えないかわゆさ。

この子たちのサバイバルが始まりました。

これからどんなドラマが待ち受けてるかな?

こんにちわ、赤ちゃん

お久しぶりですm(_ _)m

実はログインに手こずっておりました^^;

やっとの投稿です。

そんなこんなで、いつの間にやら、カマキリの赤ちゃんを我が家で発見!!

網戸に張り付いていました。

1cmほどのかわいい奴です。

裏庭にいくつか卵鞘があるので、これからあちこち産まれることでしょう。

生き残れる子を1匹でも見届けたいと思います!

カマキリの卵鞘(2020)

12月になり、ほとんどカマキリを見なくなりましたが、2匹、裏庭と近くのガードレールで見かけました。

寒い中で生きてる!と嬉しく感じました。

そして、今年は裏庭では、色んな所に卵鞘がありました。

朝顔の所では、セスジスズメガをおどり食いしたチョウセンカマキリが卵鞘を残したのかな?

最期を見せてくれたコカマキリの卵鞘はどれかな?

産卵シーンを見せてくれたオオカマキリの卵鞘は猫ちゃんにイタズラされないよう隠して保管して置こうとか…

カマ子やカマ美の2世も産卵したのかな?とか色々考えたりしてます。

来年の4〜5月位に孵化するまで、楽しみに待っていようと思います。

オオカマキリの産卵シーン

連日、カマキリネタです。

カバ夫が車に入り込んで来たカマキリを我が家に持って帰って来ました。

早速その子を裏庭のブロッコリーの葉の上に置いていたのですが…

植物から離れ、壁や木の棒などの近くをウロウロ…

お腹を見たらビックリ!

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ヒメとカマと紅葉狩り

まさかこんな所に?紅葉にヒメクダマキモドキとハラビロカマキリがいました!

どちらかというと、こういったヒメクダマキモドキやカマキリは地上にいそうな昆虫に思いがちなのですが…

木の葉にもいるのもいるんだと確信できました。

しかし、紅葉だとどちらも緑色の虫なので、擬態に反して目立っちゃいそうです(笑)

秋まっ盛りならではのシーンでした。

カマキリ、七転び(落下)八起き

カマキリも人間と同じように挑戦するんだとびっくりしました。

何度転んでも(落下しても)、這い上がるカマキリの動画です。

しかし、このカマキリはなぜ、落下しても挑戦しようとするのか?

捕食のため?ではなさそうだし…

本能?だったら、他のカマキリも同じ事をしそうだし…

私はこのカマキリ以外、こういう事をしてるのは見たことありません。

胴体が傷だらけなのですが、この子の生き方を垣間見れて、まるでその傷が勲章のようにも思えました。

本当は30分以上の出来事でしたが、短く編集しました。

生涯を全うしたカマキリの最期

食欲旺盛のメスのカマキリが、いつもと違う様子を見かけました。

お腹を見ると、どうやら産卵前の状態でした。

産卵シーンは見れませんでしたが、産卵前のちょっとした様子と、産卵後の様子、そして最期の様子を見ました。

卵鞘から100匹誕生したら、成虫になるまで約1匹生き残る位のサバイバル。

貴重なカマキリの成虫はこんな風に最期を迎えるんだと感慨深いものがありました。

カマキリ、大きな幼虫(セスジスズメガ )を食べる

アサガオのグリーンカーテンの中で、なにやらもがいているセスジスズメガの幼虫を発見。

よく見ると、カマキリが幼虫を掴んでいたのです!!

大きな幼虫はカマキリに噛まれ、体液や内臓が出てしまう状態に… 本当にスプラッターものでした…

それだけ、カマキリの口や顎は強いんでしょう。

おそらく蛹になる手前の終齢の幼虫だったセスジスズメガ 、あの巨大な幼虫をいとも簡単にブチっといっちゃうんですから。

セスジスズメガも、幼虫の間は寄生蜂に寄生されたり、脱皮不全したりして成虫になるまでは生存率がかなり低い…

一方カマキリも、一つの卵の鞘から約100匹生まれ、そのうち成虫になるまでは、大きな虫や鳥に食べられたり、脱皮不全したり、共食いされたり…約1匹生き残る位の生存確率だと聞きます。

虫が野生の状態で成虫になるまではとても過酷だと知り、また一つ、自然の摂理を見ました。

カマキリの捕食を動画に撮りましたが。

リアルな映像を残したく、幼虫の体液や内臓は修正せずにそのまま映しております。

グロが苦手な方は、観賞をお控え下さい。