大量のアブラムシとテントウムシの幼虫

秋になり涼しくなった頃、オクラの葉などにアブラムシが大量発生しています(泣)

と、同時に、たくさんのテントウムシの幼虫もアブラムシの近くにいました!!

アブラムシを食べる益虫と言われていますが、追いつかないくらいアブラムシが繁殖しています。

泣く泣く、オリーブオイルと中性洗剤と水を混ぜたスプレーをかけて、アブラムシ対処しました。

“大量のアブラムシとテントウムシの幼虫” の続きを読む

秋に見かけたてんとう虫(ダンダラテントウ)

秋になり涼しくなったこの時期に、てんとう虫をよく見かけるようになりました。

てんとう虫は春のイメージがあったのですが、幼虫も見かけたので、一年中いるんだ〜と実感しました。

今の幼虫は冬に成虫になるので、寒いでしょうね。冬越えするてんとう虫を聞いたことあります。

春によく見かけたのはナナホシテントウでしたが、この時期にたくさん見たのが「ダンダラテントウ」。

毛繕いをしている姿がとっても可愛いです。

てんとう虫も、たくさん種類がいるんですね。

てんとう虫、特別編

これまでてんとう虫の幼虫やサナギ、成虫まで動画を撮りましたが。

一応特別編として作りました。

サナギから出たばっかりのてんとう虫が班点ついた成虫になるまでの様子や、虫にちょっかい出されるシーンなどを入れてます。

身近なてんとう虫ですが、改めて観察してみて、こんなに変態しているとは、驚きでした。

サナギから出てくるょ(てんとう虫)

サナギから、てんとう虫が出てくる!!

待望のシーンが見れました!!

前回、ブログに載せたてんとう虫は、5日サナギ状態で、成虫になりましたが

この子は1週間サナギ状態でした。

動画に撮れたのでここでペタッと貼っておきます。

サナギから出てきたばかりのてんとう虫!!

 

しばらくジーっとしていたてんとう虫のサナギが、ある時、動き出しました。

 

その他いくつかサナギを見かけたのですが…

 

そのうち1つ、サナギから出て来て成虫化しているのを動画におさめる事ができました!!

 

 

まるで黄色のミニトマトのような美味しそうなツルツルの鮮やかさです。

 

幼虫の頃はほぼグレー色なのに、途中黄色になり、成虫になると赤と黒に変態化する…

 

てんとう虫の体液(血液)は黄色だからか?途中黄色なのかな?

 

人間の私たちも、考えてみれば、人種によっては髪は黒や金髪や赤毛や白髪、目は黒だったりグリーンやブルーだったり肌の色も色々…

 

そして人間は共通してるのが、血液は赤だということ。

 

人間もてんとう虫と同じように、当たり前のようだけど色んな色を持ってるんだろうね。

 

サナギから出て成虫化しているてんとう虫の動画をペタッと貼り付けておきます。

 

 

 

てんとう虫が!サナギ化!

ある日、全く動かないてんとう虫の幼虫を見つけました。

 

 

死んでるのかな?と思いきや…

 

次の日になると…

 

 

まっきっ黄に変態しておりました!!鮮やかな黄色〜!体液の色のようです。

 

ちょうど幼虫がサナギ化している過程を見つけました。

 

幼虫からどんな風に黄色くなったかは見ることができませんでしたが…

 

変態の途中から撮影することができました。

 

その動画をペタッと貼っておきます。

 

ナナホシテントウの幼虫に出会いました!

先日は、畑でナナホシテントウの成虫を見たのですが。

後日、うちの裏庭で、幼虫と出会えました!

↑幼虫と成虫のコラボ!

成虫と幼虫は見た目はぜんぜん違うのですが、すばしっこい動きやアブラムシを食べるところは同じです。

ナナホシテントウは、完全変態の昆虫なので、こんなにも変態するんですね。

卵→幼虫→サナギ→成虫の期間は20日間ということなので、この幼虫も来月には成虫になり動き回っているでしょうね。

オスとメスの見分け方を調べたら、全体の大きさと、お尻の特徴でわかるようです。

オスはメスよりも小さく、お尻にくぼみがあります。

たまたま、この成虫のお尻が撮れました。どうもオスのようです。お尻も可愛いです。

動画をペタッと貼っておきます。

片方だけ?ナナホシテントウ

3月に入って、畑でよく見かけたのが、てんとう虫のナナホシテントウです。

てんとう虫はアブラムシを食べてくれるので、家庭菜園やってる私たちにとっては嬉しい益虫!

しかしこの日、6〜7匹見かけたので、アブラムシが相当いることが予想される;いっぱい食べてくれ〜

てんとう虫はアブラムシを食べる事で卵を産むことができるそう。切っても切れない仲なんだね。

この花にとまっているナナホシテントウは、見つけた時は手足を縮こませ、死んだふりをしていました(私は死んでるかと思った)。

あと、こんなに可愛い見た目と裏腹に、アルカロイドという毒を持っているそうです。体から出す黄色い体液。

これは相当苦い。実はてんとう虫の血液。外敵から守るために血圧を一気に上げ命がけで出すそう。

なので、鳥からは襲われる事がない。防衛力もしっかり兼ね備えているんだね。

命がけで血液を出すので、むやみやたらに触らないほうがいいね。

アルカロイドは調べてみると、コーヒーのカフェイン、ジャガイモの芽のソラニン、タバコのニコチン、モルヒネもそう。

てんとう虫の寿命はだいたい、20日で成虫になり、2ヶ月ほど生きる。

てんとう虫の幼虫は実物見た事ないけど、ネットで見たらなかなかグロい。

実は見かけているかもしれないけど、まさかてんとう虫の幼虫だとは思えないのかもね?

秋に成虫になったてんとう虫は越冬もするんだって!

虫世界では、肉食だし毒を持つ防衛力もあるし冬を越せる体力もあるから、可愛いのに最強だ。

うちの畑で見かけたそんな最強虫ナナホシテントウの動画をペタッと貼っておきます。

ちょっと不思議な行動をします。片方だけ?