秋の油山、音と風景に癒された(2020年)

福岡の油山の、秋の風景です。

色がたくさんあり、目の保養になりますが、音にもとても癒されました。

小川のせせらぎ、鳥のさえずり、虫の鳴き声、風の音…

自然の音には、当たり前かもしれませんが…何か人間を癒す支える励ます力があるような気がしました。

最近特にテレビを観なくなり、激しい音を避けるようになったからか?

人工の音よりも、地球の自然に生まれた音を求めるようになりつつあります。

11月末の油山、寒くなってきたからか?虫たちを見かけるのがだいぶ減ってしまいました。

いるとしたら、蝶やヒメクダマキモドキ、です。

その代わり、鳥たちをよく目にします。

たくさん集まってさえずってくれた所が動画に撮れて良かった。

オオカマキリの産卵シーン

連日、カマキリネタです。

カバ夫が車に入り込んで来たカマキリを我が家に持って帰って来ました。

早速その子を裏庭のブロッコリーの葉の上に置いていたのですが…

植物から離れ、壁や木の棒などの近くをウロウロ…

お腹を見たらビックリ!

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ヒメとカマと紅葉狩り

まさかこんな所に?紅葉にヒメクダマキモドキとハラビロカマキリがいました!

どちらかというと、こういったヒメクダマキモドキやカマキリは地上にいそうな昆虫に思いがちなのですが…

木の葉にもいるのもいるんだと確信できました。

しかし、紅葉だとどちらも緑色の虫なので、擬態に反して目立っちゃいそうです(笑)

秋まっ盛りならではのシーンでした。

頭が色んな動きをするトンボ

裏庭で、頭の動きが面白いトンボを見かけました。

アイーン?みたいな動きしたり、ハエみたいにクルクル顔が動いたり、うなずいてる感じだったり、頭をプイッとしたり、首を傾げる感じだったり…

面白くて見てて飽きません。

比較的小さめのトンボで、どの種類か調べてみてもわからなかったです。

黄色ではないのですが、ウスバキトンボに似てるような感じでした。

赤黒い幼虫が…

近所の道端で見かけました。色形が衝撃的です。

が、毒は無いそうです。

一見、ゴムでできたおもちゃの幼虫のように鮮明な色です。

調べると、可愛らしい美しい蝶、ツマグロヒョウモンの幼虫でした。

虫の世界も、幼虫が想像もつかないような成虫に変化するのがたくさんいるので面白いです。

黒い毛虫が白い蝶になったり、テントウムシの幼虫もグレーで成虫とは似ても似つかない見た目ですし…

本当に誰が?この世の虫のデザインをするのだろう…(°_°)

カマキリ、七転び(落下)八起き

カマキリも人間と同じように挑戦するんだとびっくりしました。

何度転んでも(落下しても)、這い上がるカマキリの動画です。

しかし、このカマキリはなぜ、落下しても挑戦しようとするのか?

捕食のため?ではなさそうだし…

本能?だったら、他のカマキリも同じ事をしそうだし…

私はこのカマキリ以外、こういう事をしてるのは見たことありません。

胴体が傷だらけなのですが、この子の生き方を垣間見れて、まるでその傷が勲章のようにも思えました。

本当は30分以上の出来事でしたが、短く編集しました。