オヤジ猫のシッポにクギヅケ!!

近所で、個性的な尻尾をもつ猫と遭遇しました。

メイもマニもゲンも尻尾が長いので、私にとっては短いのが珍しかったです。

その形、その動き、釘付けになりました!!

そしてタマタマもなかなかのお持ちで…貫禄ついた強面のオス猫です。

調べてみると、長崎は尻尾の短い猫が多いようです。

昔の南蛮貿易の頃、南蛮船にネズミを捕獲する猫を一緒に乗せてたそうで…

南蛮船は、東南アジア(マラッカ)を経由していたのが多く、そのマラッカにいる尻尾の短い猫がネズミを捕獲するため一緒に乗っていたようです。

そして南蛮船と貿易をしていた長崎にその尻尾の短い猫の名残がついたようです。

この近所のオヤジ猫、私が尾行したのでイライラしたのか…短い尻尾を横だったりくるくるフリフリ振っていました。

その尻尾の動きがなんとも滑稽で、釘付けになってしまいました。

葉っぱにそっくり!ヒメクダマキモドキ

油山で、葉脈まである葉っぱにそっくりな虫と出会いました。

とって付けたようなまん丸目のおとぼけ顔もいい感じ。

クダマキモドキはサトクダマキモドキやヤマクダマキモドキなど…種類があります。

あと、バッタやツユムシやキリギリスの仲間のようですが、その辺の分類がよくわかりません(>人<;)

虫は種類がたくさんあるので分類するのが難しそう…

紅白の蛾、アカスジシロコケガ

紅白の小さな可愛らしい蛾を見つけました!

草の緑をバックに絵になります。

地味目な色の蛾が多い中、いろんな模様の蛾がいるんですね。

この子は丸い黒点が対に1つずつあるので、「メス」です。

オスは、対に2つずつあるようです。

調べてみると、アカスジシロコケガの蛹は、自分に生えている毛でバリケードを作り、冬越えするそうです。

実物をみてみたい!天敵から守るためでしょうか。自然の知恵!すごい!

白い蛾オオミズアオの幼虫

油山の桜の木でサボテンみたいな幼虫と出会いました。

オオミズアオです。

成虫からは想像できない色とグロかわいさです。

桜の枯葉をむしゃむしゃ食べていました。

蛹になり冬越えをするそうです。

美しい白い蛾の成虫になってからは寿命が2週間。

口が無いため、食事はできない。パートナーを探し、子孫を残す期間だそうです。

その為にも、栄養を蓄えるため、今の時期にしっかり食べてるようです。

カマキリと同じ、寿命は1年。

来年、この子が成虫になった時期に、また再会できるといいな。

バッタの巨大フン(>人<;)

フン絡みの投稿で不快に思われる方にはごめんなさい(>人<;)

しかし、あまりにも大きくてびっくりしたので。映像を残しました。

オンブバッタのメスのお尻に黒長〜い物が付いてて…最初はとてもフンだとは思えませんでした。

我が家の裏庭の小松菜を相当食べたと思われます。

そして決定的瞬間を逃してしまった映像で、とても反省しております(>人<;)

生涯を全うしたカマキリの最期

食欲旺盛のメスのカマキリが、いつもと違う様子を見かけました。

お腹を見ると、どうやら産卵前の状態でした。

産卵シーンは見れませんでしたが、産卵前のちょっとした様子と、産卵後の様子、そして最期の様子を見ました。

卵鞘から100匹誕生したら、成虫になるまで約1匹生き残る位のサバイバル。

貴重なカマキリの成虫はこんな風に最期を迎えるんだと感慨深いものがありました。

大量のアブラムシとテントウムシの幼虫

秋になり涼しくなった頃、オクラの葉などにアブラムシが大量発生しています(泣)

と、同時に、たくさんのテントウムシの幼虫もアブラムシの近くにいました!!

アブラムシを食べる益虫と言われていますが、追いつかないくらいアブラムシが繁殖しています。

泣く泣く、オリーブオイルと中性洗剤と水を混ぜたスプレーをかけて、アブラムシ対処しました。

“大量のアブラムシとテントウムシの幼虫” の続きを読む

カマキリ、大きな幼虫(セスジスズメガ )を食べる

アサガオのグリーンカーテンの中で、なにやらもがいているセスジスズメガの幼虫を発見。

よく見ると、カマキリが幼虫を掴んでいたのです!!

大きな幼虫はカマキリに噛まれ、体液や内臓が出てしまう状態に… 本当にスプラッターものでした…

それだけ、カマキリの口や顎は強いんでしょう。

おそらく蛹になる手前の終齢の幼虫だったセスジスズメガ 、あの巨大な幼虫をいとも簡単にブチっといっちゃうんですから。

セスジスズメガも、幼虫の間は寄生蜂に寄生されたり、脱皮不全したりして成虫になるまでは生存率がかなり低い…

一方カマキリも、一つの卵の鞘から約100匹生まれ、そのうち成虫になるまでは、大きな虫や鳥に食べられたり、脱皮不全したり、共食いされたり…約1匹生き残る位の生存確率だと聞きます。

虫が野生の状態で成虫になるまではとても過酷だと知り、また一つ、自然の摂理を見ました。

カマキリの捕食を動画に撮りましたが。

リアルな映像を残したく、幼虫の体液や内臓は修正せずにそのまま映しております。

グロが苦手な方は、観賞をお控え下さい。

秋に見かけたてんとう虫(ダンダラテントウ)

秋になり涼しくなったこの時期に、てんとう虫をよく見かけるようになりました。

てんとう虫は春のイメージがあったのですが、幼虫も見かけたので、一年中いるんだ〜と実感しました。

今の幼虫は冬に成虫になるので、寒いでしょうね。冬越えするてんとう虫を聞いたことあります。

春によく見かけたのはナナホシテントウでしたが、この時期にたくさん見たのが「ダンダラテントウ」。

毛繕いをしている姿がとっても可愛いです。

てんとう虫も、たくさん種類がいるんですね。

ハエトリクモのフン飛ばし

身近なクモ、ハエトリクモ。

ハエトリクモもいろんな色の組み合わせのがいます。

裏庭で見かけたのが白と黒のコンビ。

この子が、フンをしました!!

初めて見ました!!

色も音も飛び具合も衝撃o(≧▽≦)o

バッタのフンも飛んでましたが、

ピョーンってジャンプする虫ってフンもピョーンと飛ばすのかな?

なんて思ってしまいました。